卓球のラバーについて 〜 卓球会に革命を起こす!上達法

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卓球のラバーについて

卓球のラケットにはラバーと呼ばれる部分があります。
ゴム製のシートとスポンジを貼り合わせて作られており、それを木のラケットに貼ることにより卓球のラケットが完成します。
いろいろな厚さや種類があり、ラバーによってスピードが出やすいもの、スピンがかかりやすいものが変わります。
スポンジというのは厚ければ厚いほどボールが弾みます。
あまり厚いとボールが弾みやすい反面、コントロールが難しくなるので、自分が今使っているラケットでコントロールが難しいと感じた場合は、スポンジが薄いものに変えてみてください。
ラケットの重さもスポンジによって左右されます。
一度や二度の振りではあまり変わりありませんが、長時間練習する場合や手首が弱い場合は、スポンジが薄く、軽いラケットを使用するといいでしょう。
色は明るい赤と黒のみが認められていて、赤を表に貼った場合は裏は黒、といったように、異なる二色にするよう義務付けられています。
長い間使っていると擦り減ってしまうので、定期的に貼り替える必要があります。
あまり卓球の練習量が多くない場合でも、空気と触れることにより乾燥し、摩擦力が落ちます。
しばらく卓球のラケットを使用しておらず、しばらくぶりに使うという時にも貼り替えを検討するといいでしょう。
また、長い間使う予定がない場合は、交換してからしまっておくのではなく、使う時に交換したほうがいいです。
国内大会で使用するラバーは、見えるところに国際卓球連盟の公認の証であるITTFAマークがついたものを使用しなければなりません。


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