卓球のラケット 〜 卓球会に革命を起こす!上達法

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卓球のラケット

卓球をする上でなくてはならないのがラケットです。
様々な種類や特徴があるので紹介します。
まず、基本的にラケットは木でつくられた板の上にゴム製のラバーと呼ばれるものを重ねて作られています。
握り方によって、シェークハンドかペンホルダーの2種類からラケットの形を選ぶことになります。
両面にラバーが貼ってあるのがシェークハンドで、グーを作って握るようにラケットを持ちます。
片面のみがペンホルダーで、ペンを握るように持ちます。
卓球のラバーにもたくさんの種類があります。
ラバーはシートとスポンジから出来ており、この組み合わせによって大きく感触が変わります。
プロの選手になると、ラバーとラケット(木)の組み合わせを何種類も試して、自分の卓球打法に合うラケットを作ります。
硬いシートやスポンジを使って作られたラバーは、強い打球を打つことが出来ますが、コントロールが難しいという欠点があり、逆に柔らかいものだとコントロールしやすい代わりに強い打球を打つのが難しくなります。
定期的なメンテナンスが必要で、放っておくとどんどん傷んでしまいます。
かなり練習する人であれば、一カ月程度で貼り替えが必要となるでしょう。
また、ゴミなども付着してしまうので、ラバークリーナーを使って綺麗に保ちましょう。
裏ラバーと呼ばれるものもあります。
ドライブやカットをよくする卓球選手は、こちらを利用することが多いです。
自分にどのラケットが向いているか解らない場合は、指導者や詳しい人に選択してもらうといいでしょう。


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